2011.2.2
東京アートミュージアムは2004年10月、東京調布市にオープン。
都市計画道路の新設によって分断された敷地に安藤忠雄建築研究所設計による6棟の建物を建設する仙川の街づくりプロジェクトの一環として生まれた美術館。
館内に併設されたMuseum Shop TAMにてMINI SCAPEの販売しています。
2010.2.22
農業問題でテレビや雑誌に登場され注目を浴びている神門善久氏。現在、新刊を執筆中のとのこと。
農業と植物の接点、未来について会談しました。
2009.11.22
来年4月にドイツにオープンさせるギャラリーの視察を兼ねてドイツよりオリバー・ノット氏が日本を訪れました。
京都の西方寺(苔寺)を案内し、意見交換を行いました。
2009.9.9
ドイツのディールハイム(Dielheim)にあるAquaDesign Consulting Companyと提携してMOSS ARTを
販売することになりました。
2009.6.22
中国、北京にある盛世今来画廊(Beijing Zenith gallery)にて中国では初めてとなる展示販売を開始します。
悪魔の正体が解明されたらしい。
最近の脳科学の発展により猿の扁桃体に蛇を怖がる細胞があることがわかった。
そのことは人間に近いとされる猿だけに、人間にも同じことがいえる。
例えば、暗闇での音に怯えるのは遺伝子に組み込まれた恐怖感が引き出されるからだ。
もしこの恐怖感を自由に操り人の心に入り込めばその人は悪魔になれる。
一方、セルフメディケーションとして用いられる森林浴では、ストレスを低下させる効用がある。
その他にもナチュラルキラー細胞を活性化させることで、癌の抑制に効果があることが報告されている。
これはフィトンチッド(樹木が放出する化学物質)と森林浴が心に及ぼす影響が推測されている。
もしこれが解明され、自由に扱うことができれば、天使になれるわけだ。
つまり、世の中には如何様な心に影響を与えるモノが存在している。
個人差はあろうとも、モノを見ること、体験することで、癒され、感動する経験は誰にでもある。
しかし、日常では重圧と緊張と不安に苛まれる人は多い。その問題解決に時間は待ってくれず、
ただ利便化、コンビニ化だけを追い求め、心は感動を忘れてしまう。
もし、みどりに縛られた心を解放する希望があるのならば、それは、世の中にとって朗報になるのではないか?
今こそ、心に効く感動を創出する必要がある。